インプラントの人工根部分は長持ち

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インプラントの人工根部分は長持ち

  

インプラント治療を受ける時に気にしてしまうのが、どれだけその耐久力があるのかという部分です。

インプラント治療を受ける時ですが、少しでも長持ちしていただきたいと思うものです。
安くなってきたといいましても、まだまだ治療費は高いと感じさせるものになっているからです。
そういった流れになってきているわけなのですが、治療費が高いということですが、少しでも長持ちしていただくということが重要な存在になっています。


もしもインプラント治療が高いものでありましても、一生涯にわたりまして利用できましたら、それほど高いというような印象は受けないのではないでしょうか。



個人差がありますので簡単な事ではありませんが、インプラント治療はどの程度長持ちしてくれるのか、ということは知っておくべきでしょう。

まずインプラントなのですが、人工歯の部分は劣化しますので定期的な取り換えが必要です。
そのこと自体は仕方ありませんので、そのように認識しておきましょう。

問題は人工根のほうです。



こちらを取り換えるようなことになりますと、再手術というものになってしまいます。



患者さんの経済的や身体的な負担が大きくなるものなのです。



それは避けていくことが必要になるわけです。


その人工根なのですが、実はかなり長持ちをします。


インプラントクリニックの技術力にかかってくるものもあるのですが、最初にインプラントを受けた方がいます。

世界で最初に受けた方についてなのですが、1960年代にその施術を受けました。


そして人工根はどうなったのかと申しますと、施術を受けてから40年たっても機能し続けたということなのです。
それだけ人工根の部分は長持ちするということなのです。
半永久的に状態を保ち続けることができる、というようないい方もできるのではないでしょうか。



インプラント治療に少し不安を抱いていた方もいるでしょう。
しかし、40年間も保ち続けるという素晴らしい耐久力があると知れば、治療を受ける気になるのではないでしょうか。


http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/
http://www.osaka-dent.ac.jp/ip/
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1480198469